【音質について】
それぞれの録音についてこれまでで最良と思われるデジタル・リマスター音源を使用し、最高のクオリティを実現しました。基本的にオリジナルのマスター・テープ、もしくはメタル原盤からUV22スーパー・コーディング・CELLOシステムによって20ビットで復刻された94枚組ボックスの定評あるリマスター音源を使用しています。さらにルービンシュタインの最も重要な1950年代~60年代のステレオ録音で、94枚組ボックス以降に発売されたリビング・ステレオSACDや、JVC XRCDのために新しくリマスターされた音源があるものは、それらに置き換えられています。142枚のCDのプロダクション・マスターを制作する際には、これらのデジタル・リマスター音源を細心の注意を払って編集しており、さらに必要な場合は、オリジナル・マスターに遡って再度デジタル・リマスターをやり直しています。