






☆地方の公立図書館の『除籍本』です
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賤民の異神と芸能 山人・浮浪人・非人
谷川 健一 (著)
出版社: 河出書房新社
発売日: 2009/6
☆スマホでご覧の方は「商品説明」の全てをご確認の後に、ご入札ご検討下さい。
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内容:
『原始より、国家からこぼれ落ちた放浪者がカミと出会い、芸能を生んだ。信仰と芸能の起源と展開を追う、『季刊東北学』好評連載「民間信仰史研究序説」ここに完結。谷川民俗学の到達点。 』
目次
序章 永久歩行者
第1章 山の原始
第2章 山からの贈り物
第3章 終りなき漂泊
第4章 四宮河原の非人と芸能
終章 ケガレとキヨメ
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状態:カバーと表紙は透明保護フィルムでラミネートされています。
カバーにシール剥がし跡があります。
天地と奥付けに図書館リサイクル印があります。
見返しに白色の管理タグ(5x8cm)が貼られています。
☆製本はしっかりしており、開きクセ・耳折れは有りません。
☆本文は、目立つヨゴレ、書き込み、マーキングは見当たらず良好です。
☆図書館での閲覧者が少なかったようです。
写真もご参考になさり、入札ご検討ください。
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発送:ビニールに包み、追跡のできるレターパック郵便を予定しています。
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☆疑問点等有りましたらご遠慮なく「出品者への質問」でお問い合わせください。
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アマゾンカスタマ―レビュー:
『本書の中で扱われているテーマはそれぞれ魅力的で、各対象についての論考も大きな飛躍や破綻もなく、論理的で読みやすいと思いました。
いくつかの点においては、現時点では未だ結論は不明であると明記しているところも、好感が持てました。
ただ、扱うテーマがテーマなだけに、現代においても 現地住民の心情を考慮して あからさまにするのを憚るという意図があったのでしょうか、文章が殆どで、個人的には もっと多くの地図や図表・年表などの資料が添えてあったら、よりイメージしやすく 深く読み込めるのに…と、全国多岐にわたる興味深いテーマと論考であっただけに、その点だけが残念です。・・・・・ 』