1. ガラージやハウスの躍動感を取り入れた、最先端のエレクトロ・ミクスチャー
「ファンキーなベースラインと、スタイリッシュな4つ打ちビートの化学反応。」
本作の最大の音楽的魅力は、前作のヘヴィなラウドロック・アプローチからさらに一歩進み、当時のクラブ・ミュージック(2ステップ、ハウス、ファンク)の要素を大胆にフィーチャーした、極めて洗練されたトラック・メイク!
地を這うような太くファンキーなベースラインと、小気味よい打ち込みのビート。
そこにスパイスとして絡むサンプリング音やデジタル・エフェクトが、楽曲に抜群の浮遊感と疾走感を与えています。
単に暴れるだけのミクスチャーではなく、フロアをスタイリッシュに躍らせるための緻密な音響デザインが見事です。
2. 言葉をビートにハメていく、ツインMCの軽快でスリリングなフロウ
「日常を軽やかにクールダウンする、スタイリッシュなボーカル・ワーク。」
Shigeo氏とSHUN氏によるツインMCのコンビネーションは、本作においてさらに自由度と磨きを増しています。
タイトル『Why don’t you come to my place?(俺の場所に来ないか?)』が放つ、気怠げでどこか都会的なストリートの空気感をそのままライミング(韻踏み)に昇華。
声を荒げることなく、グルーヴのポケットに吸い付くように言葉をハメていくラップ・ワークと、耳に残るキャッチーなサビ(フック)のメロディが、聴き手を一瞬で彼らの世界観へと引き込みます。
「2000年代ストリートの魔法。SBKが放った、最もお洒落で、最もファンキーな招待状!」
表題曲の持つ圧倒的なハイブリッド・センスはもちろん、シングルならではの実験的なカップリングやリミックスの完成度も高く、彼らの底知れない音楽的野心がストレートに伝わってくる構成!
何よりも、当時のアパレル・ストリートシーンとの密接な繋がりを象徴する「Ladies タンクトップ付きのスペシャルパッケージ」という遊び心溢れる仕様は、音楽を「体験」として所有する喜びを教えてくれる、今なお色褪せない価値を持つマスターピースです。
時代を先取りしたダンス・ロック: ロック・キッズだけでなくクラブ・フリークまでを虜にした、先鋭的な4つ打ちビートと生楽器の融合。
引き算の美学が生むグルーヴ: 音数をあえて整理し、ベースとドラムの隙間を活かすことで、ラップのキレとビートの躍動感を最大限に引き出したアレンジ能力。
★未使用品!
★送料無料!
★ Ladies タンクトップ付
(収録曲)
1.Why don’t you come to my place?(SBK)
2.Alcatraz(SBK)
3.People,I’m asking(SBK)
4.Reflected~HERBERT’s mirror dub~
SBK(スケボーキング) /Why don’t you come to my place?[初回限定盤 Ladies タンクトップ付]