1990年代〜2000年代映画批評文化を代表する
E/Mブックスシリーズの中でも特に重要な1冊。
『勝手にしやがれ』
『気狂いピエロ』
『女と男のいる舗道』
『軽蔑』
『ウイークエンド』
『カルメンという名の女』
『ゴダールの映画史』
など、
ジャン=リュック・ゴダール全時代を、
詳細フィルモグラフィ、図版、批評、インタビュー、引用事典
によって徹底検証しています。
ヌーヴェルヴァーグ期だけでなく、
・ジガ・ヴェルトフ集団
・68年革命以後
・ソニマージュ期
・ビデオ時代
・『映画史』以後
まで網羅。
特に:
・アンナ・カリーナ
・ブレッソン
・ロッセリーニ
・ハリウッドB級映画
・政治映画
・マルクス主義
・映像と言語
・映画史/引用文化
周辺を横断した編集は、
現在でも非常に刺激的です。
巻末には主要キャスト/スタッフバイオ、フィルモグラフィ、主要文献一覧も収録。
1990年代日本映画批評、
ミニシアター文化、
シネフィル文化を象徴するシリーズとしても重要。
監修:
細川晋
編集:
村田信男
遠山純生
出版社:
カルチュア・パブリッシャーズ
(発売:エスクァイア マガジン ジャパン)
発売:
1998年
※増補改訂新版・改訂第二版あり
ページ数:
302頁
ISBN:
978-4-87295-019-9
【状態】
カバー:スレ、汚れあり
本体:概ね良好
【発送】
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【注意事項】
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