<内容>
“戦中フルトヴェングラー”の中でも、極めて入手困難な激レア・アイテム!で、
第二次大戦中のベートーヴェンの交響曲第4番( 1&2楽章ライヴ! )。
 
フルトヴェングラーの数ある戦中音源の中でも、最高の1つとして誉れ高い名演で、
戦中独特の空気感と、ライヴならではのシズル感が交錯した、非日常的な音楽表現である!
しかしながら、当4番(戦中)については、ロシアに於いて複雑な形で発売されており、
多くの逸話が語り継がれている・・・
 
そして当盤は、音源的には一般にハイブリットと呼ばれている(1,2楽章ライヴ & 3,4楽章放送用)で、
何と!驚愕レア!な(プレ・メロディア)リガ・プレス!!!
 
第1楽章の導入から一気に凄まじいオーケストレーションに圧倒される狂演で、
以前は戦後の演奏と比べた丸山真男が「戦中に比べると戦後の演奏は、伸びたうどんのよう!」
というフレーズでも有名な特別な演奏!
 
特に今回の個体は、一般に流通しているレニングラード(アコード)やモスクワ(松明=トーチ)とは異なり、
おそらく熱狂的な“フルベン・ファン”でも、殆どの方が実物を拝んだことのない超希少レア・プレス!
 
当リガ・プレスの再生音は、如何にもリガらしい高音質で、切れ味鋭い! & 抜けがいい! と、
何ともファンタスティックな、ま・ぼ・ろ・し・の1枚!!!

ただし、”戦中フルトヴェングラー”の中でも、最も入手困難な超スーパー・レア・アイテム!!!
 
 
<レコード番号>
露メロディア D-9083/4 
( ラトヴィア=リガ・プレスの水色三角レーベルで、12インチ極厚重量盤のリガ・オリジナル! )
 
 
<レコード・コンディション>
Side 1 ) < 第1 & 2楽章 >
目視 ) EX- ~ NM    聴感 ) NM- ~ NM+
 
Side 2 ) < 第3 & 4楽章 >
NM ~ NM+
 
全体にリガ・プレスらしい光沢も艶やかな美品ですが、
第一楽章の出だしに極小のプツ・キズが散見され、小さ目ではあるもののノイズが出ます。
ただし、曲が盛り上がってくる前にはノイズが消えるため、聴感上はそれほど気にならない程度のように思います。
音質自体は、リガ・プレスらしいトレースにも優れた切れ味鋭い鮮やかな音色で、目の覚めるような音質にビックリ仰天!
 
 
<ジャケット・コンディション>
レコードとも合致する、ラトヴィア=リガ専用のオリジナル共通ジャケット。
多少の経年変化や補修痕はあるものの、まずまず良好な状態です。
 
 
※ 大きな問題(誤記等)があれば、その都度丁寧に対応させて頂きますが、
   基本的にノークレーム・ノーリターンでお願い致します。
 
 
<御紹介>
当方が出品しているレコードについては、全ての商品に於いて
クリーニングやメンテナンスを、時間をかけて丁寧に行っております。
そのため、カビや汚れは勿論のこと、ホコリの心配なども不要です。
落札された方は、レコードが届き次第、直ぐに再生可能です。
ですので、安心して入札して頂ければと思います。
( 盤面の外傷等は除きます。)