1. 『フランケンシュタイン対地底怪獣(バラゴン)』(1965年作品)
英語タイトル: FRANKENSTEIN VS. BARAGON
本編尺: 約90分(カラー / 16:9 LB シネスコサイズ)
監督: 本多猪四郎 / 特技監督: 円谷英二
出演: ニック・アダムス、高島忠夫、水野久美、土屋嘉男 ほか
あらすじ:
第二次世界大戦末期、ドイツから日本へ秘密裏に輸送され消息を絶った「フランケンシュタインの心臓」。戦後、広島に現れた謎の孤児少年は、不死身の心臓から再生・巨大化したフランケンシュタインだった。一方、秋田の炭鉱から凶暴な地底怪獣バラゴンが出現。人間を守るため、巨人が怪獣に立ち向かう。
見どころ:
日米合作によるSF怪獣アクションの傑作!人間味あふれる巨人と怪獣バラゴンによる、野性味あふれるリアルなダイナミックアクションが見どころです。
2. 『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』(1966年作品)
英語タイトル: THE WAR OF THE GARGANTUAS
本編尺: 約88分(カラー / 16:9 LB シネスコサイズ)
監督: 本多猪四郎 / 特技監督: 円谷英二
出演: ラス・タンブリン、佐原健二、水野久美、田崎潤 ほか
あらすじ:
フランケンシュタインの細胞から分身した二体の巨人。山で育ち穏やかな心を持つ「サンダ」と、海で育ち凶暴で人間を喰らう「ガイラ」。羽田空港や銀座を襲撃し暴虐の限りを尽くすガイラに対し、自衛隊の超兵器「メーサー殺獣光線車」が出撃。やがて兄弟巨人による血で血を洗う死闘が始まる。
見どころ:
特撮ファンの間で屈指の人気を誇る名作!東宝特撮屈指の人気メカ「メーサー車」の初登場シーンや、市街地を舞台にしたサンダとガイラの決死の兄弟バトルの迫力は超必見です。
3. 『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』(1966年作品)
英語タイトル: EBIRAH, HORROR OF THE DEEP
本編尺: 約87分(カラー / 16:9 LB シネスコサイズ)
監督: 福田純 / 特技監督: 円谷英二
出演: 宝田明、水野久美、平田昭彦、砂塚秀夫 ほか
あらすじ:
行方不明の兄を探す少年たちが乗り合わせたヨットが漂流し、南太平洋の孤島レッチ島に漂着。そこは秘密結社「赤竹」が支配し、沿岸には巨大なハサミを持つ怪獣エビラが潜んでいた。脱出を試みる若者たちは、岩洞で眠るゴジラを発見し、目覚めさせて赤竹とエビラに対抗させようとする。
見どころ:
福田純監督によるテンポ良い海洋アクション特撮!ゴジラとエビラの岩投げ合戦や海中バトル、そして眠りから覚めた大怪獣モスラの参戦など、南国の島を舞台にした爽快な怪獣バトルが楽しめます。
4. 『空の大怪獣 ラドン』(1956年作品)
英語タイトル: RODAN
本編尺: 約82分(カラー / 4:3 スタンダードサイズ)
監督: 本多猪四郎 / 特技監督: 円谷英二
出演: 佐原健二、平田昭彦、白川由美、小頭松樹 ほか
あらすじ:
九州・阿蘇の炭鉱街で不審な連続殺人事件が発生。原因は古代のヤゴが巨大化した「メガヌロン」だった。さらに炭鉱の陥没事故をきっかけに、地下深くから超音速で空を飛ぶ古代翼竜「ラドン」が復活。福岡の街を衝撃波で破壊し、自衛隊は阿蘇山での大規模な作戦へと踏み切る。
見どころ:
東宝初のカラー特撮怪獣映画!超音速で飛び去るラドンの衝撃波で瓦解する福岡の街並みや西鉄福岡駅のミニチュアは圧巻のクオリティ。ラストの阿蘇山噴火における切なくも美しいクライマックスは語り継がれる名シーンです。
厚さ3センチにつき、レターパックプラス以外は梱包はありません。
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