

インド菩提樹 ボダイジュ 御仏前 お釈迦様 鉢植え約35㎝
画像の説明
①② 2026年08月24日撮影 緑色の特徴的な葉に成長しています。これから晩秋まで新芽が増え、高さも伸びます。
③④ 地植えのボダイジュです。冬橋藁などで根元から幹を囲います。春までに多くの幹は枯れますが、根元から再び発芽して一夏で2メートル程に成長します。
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以下は、インドボダイジュの紹介です。
お釈迦様がこの樹の下で悟りをひらかれたと言われている「ボダイジュ」です。葉の先が細く糸のようになっているのが特徴で、新芽から色の変化も楽しめます。夏場は気が宿っているかのような深い緑の葉が特徴的です。
主にインドやスリランカ方面で栽培されているイチジク科の植物です。日本では、仏教が伝来して以来、これとは異なるモクレン科の植物を「菩提樹」、または「西洋菩提樹」(リンデン)などが大切に育てられてきました。今でも、寺院の境内などでよく見かけます。
インドボダイジュは、気候の関係で日本での栽培が難しいですが、鉢植えのため霜が降りる季節は屋内や暖かい場所へ移動していただければ越冬します。 屋外での冬越しの場合は、10月の後半からは屋外でも暖かい場所に移動し、霜が降りる前には稲わらとビニールで囲うことで、幹から上は枯れますが初夏にはほとんどの場合、根元から新芽が出てきます。
西日本より南の地域では、ある程度成長してからは地植えにも挑戦できます。ただし、冬囲いが必要ですし、それでも幹から上は枯れてしまいますが、我が家では初夏に再び新芽が出てきます。
■お願い 発送・お引き渡し等に関する落札前のお願い事項
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・事前にご質問いただけましたら、ご返事致します。
□留意事項
・ 植物(生木)ですので、撮影後も状態は刻々と変わっています。葉の破損や枝枯れなどやむを得ない場合もある事をよくご理解いただい
た上で、入札をお願いします。到着後は、植木鉢に移植してください。
・発送日までに、散水の状況などで樹勢が悪化した場合は、ご連絡の上で、同等以上の鉢植えを発送させていただきます。
・栽培方法を示した自作の説明書を同封いたします。
・写真をよくご覧いただき、不明な点は質問欄よりご質問ください。
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