逸品!美品!金着せハバキの如し!

時代物本歌金鍍金銅地着せハバキ!

純金のような上質、巧緻な金鍍金!


□商品詳細

約3、1cm× 約3,1cm

内径 :約2,6cm×約0,2cm×0,7㎝


時代物本歌の金鍍金銅地祐乗ハバキです。

一見、金着せハバキのように見える、見事な造りの大型ハバキです。


確認のために相当耐水ペーパーで磨いても、なかなか地金が見えないため、純金かと思ったほどの上質、巧緻な金鍍金
が施されています。武士が存在した時代の工人の技量とは素晴らしいものです。

しっかりしており実用にも問題ありません。

茎のサイズにピッタリ合わなくても、ダイヤモンドヤスリで削ったり、金属片を合わせて微調整してご利用ください。


現代製にない趣きがあり、拵えが引き立ちます。

一作組まれる方いかがでしょう。

□注意事項

経年のすれ、よごれ等ございます。新品未使用の品ではありませんので、画像をよくご判断の上、ノークレーム・ノーリターンでお願いします。 完品を求める方、神経質な方はご遠慮下さい。


(2026年 9月 5日 8時 28分 追加)
金の華やかさと銅の強固さを兼備しています。

金は最も豪奢、煌めきがありますが、残念ながら素材としては金密度が高いほど柔らかく、武用刀に用いることはできません。

金着せハバキ、金着せ切羽は容易に被せた金が破れてしまうため、使用する刀の多くは鑑賞用でした。

そのため、実用刀金具に金の華やかさを求めた場合、素材を銅として、被せる銅地に、一見金としか思えない精妙な金鍍金を施した切羽、ハバキを作が作られたのです。

着せ切羽、ハバキには金具の「鳴り」やいたみを軽減させる役割もありました。

古の工人の技巧に感心するばかりです。