北欧ヴィンテージを代表する名作、ロイヤルコペンハーゲン(Royal Copenhagen)
の「BACA(バッカ)」シリーズのタイル2枚セットです。
現在では生産されていない大変希少なコレクターズアイテムです。

唯一無二の「ファイアンス焼き」
低温でじっくり焼き上げる独特の製法(ファイアンス)で作られています。
磁器にはない、陶器特有の「温かみのある深い質感」と「絶妙な凹凸感」が
手に取るように伝わります。

巨匠ニルス・トーソンの「BACA(バッカ)」
落ち着いたアースカラー、抽象的な動植物や幾何学模様が特徴です。
力強くも気品があり、和室・洋室を問わず上質な空間を演出します。

インテリアとしての圧倒的な存在感
コースターや鍋敷き(トリベット)として実用するのはもちろん最高に贅沢です。
小さなイーゼルに立てかけたり、額装して壁に飾るだけで、部屋がアートギャラリー
のような洗練された雰囲気に変わります。

サイズ: 約15cm × 約15cm

【製造年について】
バックスタンプのGの下に棒線があるため、69~73年に製造されたと思います。

状態
◯左のタイル:側面に欠けがあります。
◯裏面に紙の付着があります。
◯裏面や側面には、製造時の焼成過程で生じる窯傷や焼きシミが見られます。
また、長い年月を経て付着した薄い色づきがある場合もございます。
これらも古い時代の陶磁器が持つ独特の質感や時代背景であり、
ヴィンテージ品ならではの趣(おもむき)としてお楽しみいただけますと幸いです。


ご注意いただきたいこと
※商品の色彩について、なるべく実物に近い色味になるよう心がけておりますが、
撮影状況やご使用のモニター、PCにより実際の色味と若干異なって見えることがあります。

※ヴィンテージ品のため、現在の製造基準とは異なり、細かな擦れや小傷、
使用や経年による劣化、むら、凹凸などが見られる場合があります。

可能な限り状態は説明・写真でお伝えしておりますが、
全てを完全にお伝えすることは難しい点をご理解の上、ご入札をお願いいたします。

※状態確認は行っておりますが、説明文や写真に記載のないごく小さな
見落としがある場合がございます。完璧な状態をお求めの方、
細部まで気になる方はご入札をお控えください。

※基本的に返品はお受けしておりませんが、商品到着後に何かございましたら、
評価前にご連絡ください。

落札後、24時間以内のご連絡、3日以内の決済をお願いいたします。
決済確認後、3日以内に発送いたします。前述の期限でご連絡、決済いただけない場合は、
落札者都合で削除する可能性がありますので、予めご了承ください。

※商品が到着しましたら、受け取り連絡ボタンを押して下さいます様お願いいたします。

きちんとプチプチに包んでお送りいたします。段ボール箱および梱包材はリサイクル品を
使用することがありますので、予めご了承のほどお願いいたします。

※お取引に不安を感じる場合は、申し訳ありませんが、入札を削除する場合がございます。
※値段交渉、購入金額など、金額に対するご質問はお控えください。
金額に関するご質問をいただいても、返信いたしませんので予めご了承ください。
※ご質問、ご落札いただいた時に外出している場合があります。その際はご連絡が
数時間遅れることがありますのでご了承ください。

よろしくお願いいたします(^v^)。

ロイヤルコペンハーゲン 
1775年創立
1882年アルミニア(1863年創業ファイアンス焼きで有名)が買収する
 :1969年までアルミニアブランドとロイヤルコペンハーゲンブランドを保つ
1969年バックスタンプをロイヤルコペンハーゲンに統一 

BACAシリーズ:1965年~

Nils Thorsson氏(1898~1975)(wikiより抜粋)
スウェーデンのEslvに生まれ、家族と共にデンマーク、コペンハーゲンに移住し、
1910年にデンマーク国民となる。1912年見習いとしてアルミニアで働き始める。
Copenhagen Technical School の夜間クラスに参加した後、1917年に
Royal Danish Academy of Fine Artsに応募し、1923年まで学ぶ。
はじめに彫刻、のちに絵を学んだ。1925年のパリ世界博覧会でファイアンス焼き作品を展示し、
金メダルを獲得した。また1927年ブルックリン、1935年ブリュッセルで美術工芸展に参加し、
コペンハーゲンで芸術秋展に参加しました。1952年および1962年にコペンハーゲンで回顧展
開催しました。仕事場では、1930~チーフペインター(アルミニア)、1933~69アートディレクター
(アルミニア)、1949~アートディレクター(Stoneware department at Royal Copenhagen)
として活躍しました。工場の合理化活動に積極的であり、ステンシル技法の近代化、ベジット技法の
新たな方法を開発し、貢献しました。