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商品説明
冒頭「キリエ」から音楽の豊かな流れに圧倒されるきわめて美しく大きな演奏。高度な演奏技術を持ったモダン楽器オーケストラと、同じく技術的に高度でスタンダードな発声と編成による声楽陣ならではの充実した質感と量感が、バッハの音楽の偉大さを際立たせてくれるかのようです。それにしても、ジュリーニの導きにより実現された、深みのある美を湛えたカンタービレは絶品というほかありません。1994年のライヴ録音で、音質も優秀です。
【収録情報】
・J.S.バッハ:ミサ曲ロ短調 BWV.232
ルート・ツィーザク(S)
ロバータ・アレクザンダー(S)
ヤルド・ファン・ネス(A)
キース・ルイス(T)
デイヴィッド・ウィルソン=ジョンソン(Br)
バイエルン放送交響楽団&合唱団
カルロ・マリア・ジュリーニ(指揮)
内容詳細
ジュリーニが80歳を迎えて、初めて取り組んだ作品で、当初大きな話題を呼んだ録音。満を持してという言葉どおり、入魂の演奏で、ライヴ録音ともあいまって、美しくも情熱的なものになっている。(CDジャーナル データベースより)