「タイトル」

「中古」かばん屋の相続/池井戸潤/文藝春秋 日本文庫1-6

「定価」639円

「ISBN」9784167728052

「発売日」2011/04

「サイズ」文庫本(ソフトカバー)

「程度:状態」「5段階の評価3です。」帯なし

・ページは書込み&線引きありません。

・カバーなどの外観は、中古のため多少の使用感や擦れがありますが比較的に良好です。

・ライン引きなど確認済みですが、見落としがあれば対応させてもらいます。

「注意事項」状態等不明な点に関しましては、ご購入前に遠慮せずにお気楽にご質問ください。

「内容情報」
池上信用金庫に勤める小倉太郎。その取引先「松田かばん」の社長が急逝した。残された二人の兄弟。会社を手伝っていた次男に生前、「相続を放棄しろ」と語り、遺言には会社の株全てを大手銀行に勤めていた長男に譲ると書かれていた。乗り込んできた長男と対峙する小倉太郎。父の想いはどこに?表題作他五編収録。