木彫り能面「大喝食」

【商品の状態】
貞夫銘の木彫り面になります。
コレクターの長期保管品のため擦れなどあります。

頬骨、鼻に傷があります。
状態は写真を拡大してご確認ください。


【仕様】
・表面:胡粉仕上げ
・裏面:合成漆塗り
・サイズ:天地 約21cm × 横 約14.3cm

【付属品】
面本体のみ

【商品説明】
能面「大喝食(おおかっしき)」は、禅寺で食事の時間を知らせる少年(喝食)を模した、髪をおかっぱ(お河童型)に表現した能面です。大喝食の特徴と区別由来: 禅宗の寺院で食事の献立や時間を大声で告げる役目の少年「喝食(かつじき/かっしき)」がモデルです。髪型による分類: 髪の毛の表現の違いによって「大喝食(おかっぱ頭)」「中喝食」「小喝食」に分かれます。表情: 幼さが薄れ、少年期から青年期へ移行するころの凛とした顔立ちをしています。

【ご購入前に】
自宅保管品であることをご理解のうえ、ご購入をお願いいたします。
気になる点がございましたら、お気軽にコメントください。