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▼商品詳細▼

1/43 MINICHAMPS OPEL KADETT C SALOON オペル カデットC サルーン 1973年-1977年 ミュンヘンブルー

入手困難な商品です。

車両本体状態良好です。箱に破れ等ありません。ショーケースに一部ヒビがあります。(画像9右下)
箱をフィルムに包んで保管しております。
送料は490円です。おてがる版ゆうパック(匿名配送)も選択可能です。

~オペル カデットC~

カデットは、ドイツの自動車メーカーであるオペルがかつて生産していた乗用車である。
第二次世界大戦前の1936年から1940年にかけ初代が短期間生産され、戦後1962年に2代目モデルとして復活、
モデルチェンジを繰り返しつつ、1992年にアストラに後を譲るまで生産された。
1960年代から1980年代にかけて、フォルクワーゲン・タイプ1(ビートル)やゴルフ、フォード・エスコートと常に
販売台数を競うなど、ドイツの代表的な大衆車であった。

カデットC(1973年-1979年)

4代目はGMの「共通のプラットフォームから各国の国情に合った製品を派生させる」という戦略、
「グローバルカー(世界戦略車)構想」の一環として開発され、GM「Tカー」となった。このカデットCを元にして
いすゞ・ジェミニ、ボクスホール・シェヴェト、シボレー・シェヴェトなどの兄弟車が各国で開発された。

車体形式は当初2・4ドアセダン・2ドアクーペ・5ドアが中止されて3ドアのみとなったキャラバンの4種類。
エンジンは旧型からキャリーオーバーのOHV、1,196 cc、52馬力/S仕様60馬力・廉価版用993 cc、48馬力が搭載された。
1975年には3ドアハッチバック版「シティ」、マンタGT/Eと同じ1,897 cc、105馬力エンジンを搭載した
「ラリー・カデット」の後継版である2ドアクーペ「GT/E」、1976年には屋根と後窓が折り畳める2ドアカブリオレ
「エアロ」、1977年にはGT/Eの発展版である1,979 cc、115 PSのGT/E2、その装備を簡素化した「オペル・ラリー」などの車種が追加された。

1977年にはフロント部分が変更され、レコルトやアスコナ同様、ウィンカーがヘッドライト両端に取り付けられた。
イギリスでは前記の通り、ヴィヴァの下位モデルとしてボクスホール・シェヴェットが1975年に登場した。
当初はドイツ版にない3ドアハッチバック一種類で、ノーズも別のデザインで印象を大きく変えていたが、
同年末には2・4ドアセダンも登場し、設計年次の古いヴィヴァに代わってヴォクスホールの主力大衆車に育ち、
次期モデルで英独の車種一元化が行われる伏線となる。

WRCでの参戦はオペル・ワークスである「GM・ユーロハンドラー」チームと各国のディーラーチームがセミワークスとして
各国の仕様で75年サンレモ・ラリーにグループ4仕様から投入される。
ドライバーにワルター・ロール、アンダー・クーラング、ラウノ・アルトーネンらを起用、従来のアスコナAと入れ替わりに
カデットGT/Eで参戦する。
ホモロゲーション・モデルとしては、GT/E2ベース150 hpとするグループ1仕様、GT/EのエンジンをさらにDOHC 8バルブ207 hpのグループ2仕様、
DOHC 16バルブ240 hpであるグループ4仕様が作られた。