


古い「中将湯 婦人良薬」の木製広告看板です。
中央には女性像が立体的に彫刻され、上部に「中将湯」、左右に「良薬」「婦人」、下部に「特約店 千代薬局」と記されています。
木彫りの人物像や文字、彩色の雰囲気から、大正~昭和初期頃の戦前期に薬局・商店等で使用されていた広告看板ではないかと推定しています。
立体的な彫刻と当時らしい彩色が残っており、古い薬広告看板として非常に存在感のある品です。
長期間保管されていた古い品のため、木部のキズ、擦れ、汚れ、色あせ、塗装の剥がれ、ひび、金具の錆など経年による傷みがあります。状態については掲載画像をよくご確認ください。
戦前広告、薬看板、古民芸、大正ロマン、昭和レトロ、古道具、店舗什器等がお好きな方におすすめです。
年代については意匠・表記・状態等からの推定となり、正確な製造年は不明です。
古物・現状品としてご理解いただける方のみご入札をお願いいたします。
サイズ:
縦 約53cm
横 約44cm
厚さ 約3cm