・『ドラマ』
”Drama”
1980年作品。
バンド創設者のジョン・アンダーソンとリック・ウェイクマンが脱退してしまったため、バグルスのふたりを迎えて制作された異色作。
メンバー構成は変わったが、エディ・オフォードやロジャー・ディーンなどの旧来のスタッフを再び起用して、従来のプログレ・ファンも納得させるクォリティに戻った作品。
・『90125』
”90125”
『ロンリー・ハート』収録
新たに若くて優秀なギタリストであるトレヴァー・ラビンが加入し、ジョン・アンダーソンが復帰するなど全く新しいラインナップで制作された作品。
トレヴァー・ホーンがプロデュースしたタイトル曲は全米1位を獲得し、モダンなロック・サウンドに変身したイエスのエネルギーがほとばしる最大のヒット作。(1983年作品)