江戸時代~明治期頃のものと思われる、木版刷りの古札(鎮宅護符、または厄除けの呪術札)です。
下部には「澤國龍印」の文様が判読でき、地域固有の寺社・信仰や講において用いられた大変興味深い護符資料です。
【状態】
時代経過によるヤケ、シミ、虫喰い痕(下部に小穴)、端部の痛み、文字の掠れ等がございます。
状態につきましては掲載写真をよくご確認の上、ご納得いただいた方のみご入札をお願いいたします。