■「機動警察パトレイバーEZY File2」各話の紹介にくわえ、制作陣へのインタビューを掲載。
「File1」パンフレットに引き続き、原作者集団HEADGEARのメカニックデザイナーであり、本作の監督を務める出渕裕さん、キャラクターデザインおよび総作画監督の佐藤嵩光さん、メカニカルデザインを担当する海老川兼武さん、渭原敏明さんへの読み応えのあるインタビューを収録しました。本作に込めたこだわりや制作への熱い想いを語っていただいています。
■機動警察パトレイバー EZY File 2 ストーリー
労働人口の減少とAI技術の躍進にともない、あらゆる分野で急速に自動化・無人化が進行しつつある2030年の日本。社会も、技術も、そして特車二課のメンバーも、あの二十世紀末からすべてが変わった。しかしパトレイバーと、彼らの任務だけは変わらない。今や「最新鋭機」から「名機」となった“98式AV イングラム”装備こそ時代遅れになりつつも、熟練の操作技術と、小隊伝統の「知恵と勇気」を頼りに、首都の治安を守り続ける第二小隊。
そして、春。ふたりの新人隊員の特車二課第二小隊への着任とともに、新たな物語の幕が上がろうとしていた――
紛失、消失、消息不明。特車二課・第二小隊がよりパワフルに弾けるFile2、3つのエピソードのキーワードは、“消える”……。
監査目前の特車二課で、リボルバーカノンの実弾一発が消えた。
再開発の下町では、事故に遭った少女が人々の記憶から消えていく。
そして奥多摩の山中では、土砂崩れで救助任務中の十和と桔平が二次遭難?!
笑いと騒動、怪事とサバイバル──。
問題多き彼らだが、今日もブレーキ知らずの機動力と絶妙なチームプレーで街を守る!
事件が彼らに降りかかのは偶然か必然か。暴走気味のの第ニ小隊は英雄か蛮勇か。
「ワインと銃弾」
本庁の内部監査に向け整備班のくるみはリボルバーカノンの実弾が一発紛失していることに気づく。くるみは桔平に相談し連鎖的に他の隊員たちも巻き込まれていく。その事実を知らない十和と紗希は桔平たちの態度に疑いの目を向けるのだが…
「あさき夢みし」
十和と桔平は再開発工事の現場で事故に遭った少女を助け病院に移送する。スマホを通じて少女と親しくなる桔平。後日、十和と桔平が病院へ行くとそこに少女の姿はなく入院履歴も残っていなかった。夢か現実か。二人は少女が残した存在の足跡を辿ってゆく。
「恋のサバイバル」
雨の奥多摩山中。事故で遭難したレイバー作業員を救助に向かった十和と桔平は突然の土砂崩れで二次遭難してしまう。孤立し佐伯たちとも連絡が取れない中、あくまで要救助者保護のため徒歩で前進する二人。だがその前に姿を現したのは…
■作品及び品物につきましては以下公式サイト等をご参照下さい。
機動警察パトレイバー EZY 公式サイト
https://ezy.patlabor.tokyo/
パンフレット 公式サイト
https://store.shochiku.co.jp/shop/g/g26080301/
■仕様
サイズ:21.0cm×29.7cm 36ページ
定価:1,000 (税込)
■未使用 未読品 新品です。
状態は画像にてご確認ください。
ダメージ等は特に見当たりませんが個人取扱品につき見落とし等がございましたらご容赦願います。
品物現状及びオークション詳細をご理解ご納得の上ご活用いただければ幸いです。
■評価について
落札者様から当方に評価をいただいた場合のみ、当方から折返し評価をさせていただきます。
評価不要の場合は当方への評価も不要にてお願いいたします。
| | |