備前の巨匠・松井興之
による、重厚な窯変の逸品です。赤松の薪を贅沢に使い、厚い灰を被せることで生まれた荒々しい「カセ胡麻」、金属的な光沢、土の赤みの対比が見事。内側には職人技が光る力強い轆轤(ろくろ)目と渋い銀発色が施されています。使い込むほどに深い艶が育つ、育てる楽しさに満ちた名品です。
採寸(約)口縁6.2xm 高さ5.9cm 胴径6.1cm 高台3.9cm 重さ270g。
ご納得上で、ご入札くださいね。お待ちしております。