盤珪禅師御足跡 三十三所巡拝記です。龍門寺の文化財建造物修復を祈願して発行された貴重、重要な書籍です。
【商品詳細】
タイトル:盤珪禅師御足跡 三十三所巡拝記
内容:読者におくる盤珪禅を求めた33遺蹟
「盤珪禅師御足蹟」とは、江戸時代の臨済宗の禅僧である盤珪永琢(ばんけい ようたく)ゆかりの地や足跡を巡る霊場・巡礼地、あるいはそれらを記録した書籍(増田喜義著『盤珪禅師御足蹟三十三ケ所巡拝記』など)を指す言葉です。
盤珪禅師について
生没年: 1622年(元和8年)〜1693年(元禄6年)
特徴: 「不生(ふしょう)」の禅を説き、身分や宗派を問わず民衆に分かりやすく教えを説いたことで「盤珪さん」と親しまれました。
経年によりほんの少しヤケシミヨゴレあるかもわかりませんが状態きれいです書き込み線引きは見当たらないです。通読には問題のない状態です。中古品であることをご理解の上、ご検討ください。

よろしくお願いいたします。