日本銀行が発行した旧紙幣「大正兌換銀行券1円(アラビア数字1円)」
図案:武内宿禰(たけのうちのすくね)の肖像
発行:大正5年(1916年)8月15日
特徴:記号(番号)にアラビア数字(算用数字)が使用されているタイプです。
この「アラビア数字1円」は組番号の数字によって価値が3つのグループに分類されることが多く、この紙幣の「186」は100番台(初期発行)に該当します。
186組は100番台(100〜199組)に該当するため、通常の後期型(300番台以降など)に比べると、コレクター間での評価が一段高い「初期発行(100番台)」のグループに属しています。