'68年 日本グランプリは、このレースで勝つために作られたR381が出場したが、3台のR380も出場していた。
2リッターのR380で3リッターのトヨタ7を相手にしなければならなかった。
排気量で1.5倍の差があり、本来ならR380ではなく、R381を倒すべくトヨタの期待を背負ってやってきたトヨタ7だったが、R381ではなくR380と戦う事となる。
2台のR381に続いてR380が3位に入賞している。
トヨタ7は最高位で8位で終わった。