瀬戸で焼かれたと思われる餌入れです。

もともとは鳥の餌入れとして用いられたともいわれる小さな器で、素朴な灰釉と飾り気のない造形に、古道具ならではの味わいがあります。

珍味入れや薬味入れ、小さな器としてもお楽しみいただけます。手仕事ならではの土味や焼成による景色が魅力の一品です。

状態

経年による擦れ、小傷、窯傷、釉薬のムラが見られます。

詳細は画像をご確認ください。

サイズ

* 口径:約4cm
* 高さ:約2cm

注意事項

アンティーク・骨董品のため、製造時からの窯傷、釉薬のムラ、小傷などが見られる場合があります。

古いものにご理解のある方のご購入をお願いいたします。

※「鳥餌入れ」は古道具市場での呼称・見立てであり、用途を断定するものではありません。