ご覧いただきありがとうございます。

こちらは、鉄道車両の解体・整備関係の仕事をしていた義理の父から譲り受けた鉄道部品です。

義理の父から譲り受けてから、私自身も珍しい部品だと思い、大切に保管していました。

こちらは、非常に珍しい形状をした「足踏み式の給水弁・給水バルブ」と思われる部品です。

古い鉄道車両の洗面所・手洗器などの給水設備に使用されていたものではないかと思われますが、当方では詳しい車両・使用箇所・正式名称までは確認できておりませんので、写真にてご判断ください。

実際に水を通して確認したところ、ペダルを踏むと内部の弁が開いて水が流れ、ペダルを離すと水が止まることを確認しました。

足踏みペダルと弁が一体となった非常に興味深い構造で、重量も約1.842kgあり、非常に頑丈な造りです。

本体には古い鋳造時のものと思われる刻印があります。

当方もこのような構造の鉄道部品を見るのは初めてで、非常に興味深かったため、これまで大切に保管していた品物です。

同じような品物をほとんど見かけないため、鉄道部品・鉄道車両設備・古い機械部品などに興味のある方には特に面白い品物かと思います。

【サイズ】
高さ:約10.3cm
縦:約24cm
横:約19cm
重量:約1.842kg

古い実車使用品のため、キズ、サビ、汚れ、塗装の剥がれ、使用感などがあります。

現在、ペダルを踏むことで水が流れ、離すと止まることを確認しておりますが、実際の車両設備としての使用を保証するものではありません。

用途・製造メーカー・製造年代等については、当方で確認できていない部分がありますので、写真をよくご確認いただき、古い鉄道部品にご理解のある方のご入札をお願いいたします。

義理の父から譲り受け、大切に保管してきた珍しい鉄道部品です。
このような部品に興味をお持ちの方、価値をご理解いただき大切にしていただける方にお譲りできればと思います。

よろしくお願いいたします。