魂の仕事人 限界に挑み続ける14人の異端者たち
株式会社アイキュー人材バンクネット編集部 編
河出書房新社、、2008年初版、単行本

●内容紹介

突破口を見つけたい、すべての仕事人へ。先駆者は、いつも無謀だ。業界の常識を覆し、信念を曲げることなく逆境から這い上がってきた者たち。「どんな苦難も、自らの力に変えることができる」彼らの猛烈な仕事ぶりが、そのことを教えてくれる。

●目次より

はじめに

第1章業界の掟破り!型にはまらない仕事人
あっけなくついえた最初の夢失望の連続の中から見出した天命―武装解除人・伊勢崎賢治
いじめがものづくりの原点だった裏切りを乗り越え、世界レベルに成長―三鷹光器株式会社社長・中村義一
フリーター7年、転職3回、安定よりも映像への夢を追い求めたドキュメンタリー作家・森達也

第2章地獄のどん底から這い上がった仕事人
自殺未遂を繰り返していた20代生きづらさへの問いが人生を変えた―作家・雨宮処凛
何度もあきらめかけた映画監督の夢実行しないまま死ぬのが嫌だった―映画監督・小林政広
もう逃げたくなかった目標から、そして自分自身から―元アナウンサー・藪本雅子
立ち直れないほどの絶望を受け入れ自分自身と限界まで闘い続けた―元プロポクサー・坂本博之

第3章世のため、人のために命を懸ける仕事人
2度のクビで絶望のどん底にサラ金事件と出会い運命が変わった―弁護士・宇都宮健児
悲しい思いはあえて引きずらないその次の救助へ進むために―ハイパーレスキュー隊隊長・宮元隆雄
忘れられないのは救えなかった命・徹底的に振り返り次の答えを探す心臓外科医・須磨久善

第4章お金に左右されることなく突き進む仕事人
同志の死、社長辞任と度重なる試練逃げなかったから今の自分がある―株式会社サンズエンタテインメント代表取締役・野田義治
壁にぶつかり、命の危険を感じてもバトンへの情熱は決して冷めない―バトントワラー・高橋典子
満身創痍、最愛の妻の死を乗り越え、限界までラーメンに人生を捧げた東池袋大勝軒初代店主・山岸一雄
社会に出たときからフリーランス、40代で人生最大の危機が訪れた編集家・竹熊健太郎

●状態

図書館のリサイクル本です。そのため表紙のシュリンク、ラベル貼付、スタンプ押印などがあります。
それら以外は、全体的に良好な状態です。

魂の仕事人限界に挑み続ける14人の異端者たち アイ・キュー〈人材バンクネット〉編集部/編