35000円からスタートで売り切り









【若宮養徳】
宝暦4年頃に大洲若宮村の紺屋幸右衛門の二男として生まれた。別号に惟正、文流斎がある。無生とも称した。先祖は松山藩の士分だったが、大洲に移り住み染色を業とした。7、8歳の頃、紺屋の門口に貼り付けていた武者絵が六代藩主の目にとまり、城内で揮毫したところたいへんな賞賛を得たことにより、長州藩狩野派の林美彦(文流斎洞玉)について絵を学ぶことになったと伝えられる。その後、十代藩主の御用絵師となり、のちに木挽町狩野の門に入り、七代狩野養川院惟信について学んだ。盤珪禅師が開山した如法寺本堂の28枚からなる大襖群に描かれた「龍図」のほか、大洲地方の寺院に大作を多く残している。本人が作品に自署した行年書きがまちまちで享年が特定できず、生年がはっきりしないが、天保5年、81歳で死去したとする説が有力である。1754-1834。

【作品状態】
絹本 紫檀軸 真筆保証(真作) 裂三段表装風帯付 ウブ幅 杉箱入(イタミ) 中身寸法67.5×108 少しヤケ等あり 幅自体しっかりしています よろしくお願い致します





※※※※※※※※終了日を日曜から月曜に変更いたしました!!!!!!!!






※ご入札は画像説明をよくご覧になりご納得の上でお願いします
※自己紹介のとおりタイトルや説明に真筆保証と記載したものは正式な鑑定機関が通らなかった場合返品に応じます
※何か解からない事がございましたら入札する前にご質問下さい

※
極めて稀なのですが落札後、
連絡がなかったり、お金を支払わないといった事が御座いましたので
今後は、評価が新規であったり悪い評価の多い方は
入札を取り消しさせて頂く場合が御座います

※
上記のような方は、
悪質な落札者としてYahooへ連絡し
お取引内容を記載し『非常に悪い』評価を付け
『ブラックリスト』へ登録致します

※※※2021年8月15日より発送は全て『佐川急便』にていたします

私が出品する商品は古いものが多く、修理や修復が必要な場合がございますが、ご理解ご納得の上ご入札お願いします

ヤマト運輸や佐川急便など通常配送の場合、掛け軸など1点モノの商品が配送中に破損した場合、補償が利かないそうです(軸先、箱、額、屏風、ガラスなど)

配送中のトラブルは、私のほうでも責任を負いかねますのでご理解ください

どうしても補償が必要な方は、美術品専門の配送方法もございますが、配送料が高額になります