「事態の本質は、ギリシャの財政事情がきわめて放漫であったということです。毎年赤字を出し続け、その赤字を大量の国債発行で埋めるという、まったくの自転車操業が続いていたのです」――第二講義「それでもギリシャ国債を買う人間はいた」の項より勇気が出る! 前向きになれる! 仕事に使える!話題の経済学ゼミナール「日本経済再生への大きな期待、それがアベノミクス・ステージⅡの最大の意義なのです」日本経済の「今」と「これから」を、平易な講義形式で“ざっくり”掴む!