headway HN-622です。

総単板で
シトカスプルースのトップ 
ホンジェラスマホガニーのサイド、バック
ホンジェラスマホガニー1ピースのネック。
指板、ブリッジはツルツルで真っ黒のエボニーです。
トップの木目も高級感があります。

ネックは波打、捻れなく真っ直ぐです。
トップの膨らみは無いです。

ヘッドの造りが凝っています。
ラッカー塗装が収縮して導管が浮き出てシブいです。
美しいブリッジピンとエンドピンです。
 
ネックはローポジションは薄めのゆるいVシェイプ
ハイポジションに向かうにしたがってUシェイプに
なり手が込んでいます。

小さな打痕が数か所あります。

個人的に概ね美品の部類だと思います。

ローフレット1弦2弦に少し減りがあります。
ビビりはありません。

工芸品のような美しい佇まいのギターです。

良いギターだと思います。

当時、百瀬氏は1本1本に手をかけてしまい
月間目標製作本数達成がむずかしいかったと
インタビューで読んだことがあります。

今、製作したらかなり高額なギターになるのではないでしょうか。

前にどこかのブログでこのケース独特の匂いがある
と言う記事を見ました。
このハードケースも謎の匂いがします。
タバコ臭ではないです。ギターに匂いはありません。

専用ハードケースにプチプチを巻いて発送します。