●ブラームス:
[1] 交響曲第1番 Op.68 §
[2] 同 第2番 Op.73
[3] 同 第3番 Op.92

■ギュンター・ヴァント指揮 北ドイツ放送so (NDR)

CD// 海外盤 {DDD} RCA (BMG)*09026 68559 2 (2枚組)
 発売:97年/録音:1995, 96年LIVE/収録時間:45+78分
△紙箱付き(厚さ2.2センチ) △通常の1枚用プラケース2点収納
△ディスク=Made in the EU / SONOPRESS刻印あり (ドイツ)

◇ディスク:1)A-~B+/ 小スリキズ, 小キズ少しあり / 外縁に小キズ少しあり,2)B+/ 線キズ少しあり(小さめ), 小キズ少しあり
◇ブックレット:1)B+/ 小口側端付近にツメ咬み痕あり / 表紙両面に薄汚れ少しあり,2)B+/ 内部に強いシワ少しあり / 裏表紙に薄汚れ少しあり(水濡れの影響)
◇プラケース:1)B+,2)B+~B ◇紙箱:B/ 線キズ, スレ線, スレ部分的にあり

☆[1]1996. 4. 21~23,[2]1996. 7. 2, 9, 20,[3]1995. 5. 3, 9~11 以上 ハンブルク・ムジークハレにおけるライヴ録音。(P) ゲラルト・ゲッツェ、(E) [1,3]カール- オットー・ブレマー,[2]ギュンター・ベックマン。
-ヴァント3回中3回目のブラームス交響曲全集のうちの3曲。セットケースではなく、1枚もの 09026 68888 2 と 68889 2 (第2, 3番のほうが若い番号) をまとめたもの。ただし続き番号ですので、別々に発売されていたものではなく、このセットが初出なのでしょう。国内盤でもこの形が初出です (BVCC-8161~2)。1997年 第4番を録音しますが、それが待って全集として発売する余裕がないほど、ヴァントが人気絶頂だったということでしょう。
-なおヴァントのブラームス交響曲全曲録音、1回目は1960年頃 ケルン・ギュルツェニヒ管と、2回目は1982, 83年 NDR響 (RCA) と。ギュルツェニヒ管との録音のオリジナル・レーベルは Le Club Français Du Disque でしょうか。

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