三越伊勢丹、バーニーズニューヨーク、ストラスブルゴなどでも扱いのあるミラノのハンドメイド・ネクタイ工房ステファノ・ビジより。

何本あっても困らない、単一柄で、使われている色の限られたドレススタイルのベーシック、ネイビー小紋。まず大抵の上着に合わせやすく汎用性が高いため、コーディネートを考える時間がないときにも重宝してくれるかと思います。

しかし、同じネイビー小紋でも、生地の素材や材質、柄の文様や大きさなどで印象はまったく異なります。

こちらはネイビーの地にブラウンの小花柄を配したアズーロエマローネの王道スタイルのシルクジャガード小紋。地のネイビーは、中にブルーの糸が入った立体的な織りで、メランジのようにブルーの存在が見え隠れします。小花柄のブラウンはライトブラウン。花芯はホワイト。

1)柄は単一柄、2)クラシックな小花柄、3)ピッチが詰まりすぎず空きすぎず柄の配置も王道、4)使われている色も3色に絞られた、クラシックな様相の王道のネイビー小紋です。

<ブランド紹介(販売店より)>
●イタリアのミラノで三代続く老舗ネクタイブランド「stefanobigi(ステファノビジ)」。

1938年、現社長ステファノビジの母方の祖父ルイジ・ドゥラーギによって設立されたネクタイファクトリーWest Point Manifattura Cravatte S.r.l.のオリジナルブランドです。星の数ほどあるイタリアのネクタイブランドの中にあって、近年日本でもっとも成功を収めているのがステファノビジです。有名セレクトショップや百貨店のネクタイ売り場には必ずと言っていいほどステファノビジのネクタイが並べられており、リピーターを中心に人気を集めています。

有名セレクトショップのバイヤーをも唸らせるステファノビジのネクタイの魅力は、“センスのいい生地選び”と“徹底したクオリティコントロール”の2点に集約されています。生粋のミラネーゼであるステファノビジが選ぶ生地には独自の美意識が感じられ、クラシックさの中に都会的なエッセンスが溶け込んでおり、洗練された空気が漂います。

よく、ステファノビジのネクタイは“ハズレがない”と言われますが、まさにその通りで、総じてクオリティが高く、さりげない個性があり、一度ハマると抜け出せなくなる魅力があります。作りについても申し分なく、現在でも創業当初と変わらず大半の工程が手作業で行われています。

●熟練したネクタイ職人の手作業に裏打ちされた“最高の締め心地”
クオリティの高さに定評のあるステファノビジのネクタイなので締め心地バツグンです。低速でじっくり織られたシルクジャカードは、厚みと弾力、ふくらみがあってたいへん締めやすく、一日中していても緩みません。ネクタイを締めるのが苦手な方でも美しいディンプル(凹み)のある凛々しいノットが作れることをお約束します。

状態:未使用、タグ付き
ブランド :STEFANO BIGI ステファノビジ
生産:イタリア
実寸サイズ:長さ140cm 、大検幅8.3cm、小剣幅4cm
国内販売価格:26,400円
素材:シルク100%
仕様:裏地アリ、芯地アリ、ノーマル