JP、NJP赤道儀用に自作したもので、画像5が出品物の全てです。 この機体で自分用も含めて28台目になりました。SHC(スマートハンドコントローラー)が標準付属します。また、ジョイントを若干のオフセットや偏芯に対応できるが、回転ムラはない、双膜ダイアフラムカップリングにレベルアップしました。
赤道儀はフィールドで使うものですので、一時が万事、、安定性を最優先に設計・製作しています。無理しない自動導入速度、放熱設計のしっかりした開発基板ではない製品モータードライバ、しっかりした航空コネクタ接続式ケーブル、マイコン基板と電源とはモータードライバー内蔵のフォトカプラ、絶縁型DC-DCで完全に分離してますので、モーターノイズでマイコンが故障したり、ブルートゥースが不安定になったりすることはありません。また、製品起因の故障については、取引メッセージが使える間は無償で修理します。使用方法に関係する故障(電源の極性を間違えたとか落下させたとか)については、部品費用+宅配便実費にて対応いたします。
・モーターは、中華系モーターですが、回転ムラの出にくい遊星ギア式の減速機(減速比13.7)が組み込まれているタイプです。伝達での回転ムラを排除するために双膜ダイアフラムカップリングで直結してます。
・電源は12~24V、3A以上、12Vでも480倍速で動きましたが、24Vの方がパワーに余裕が出ます。 機体のばらつきを考慮して自動導入速度は360倍速に設定してあります。 OnStepアプリやSHCで120-480倍速の範囲で設定できます。(設定は保持され他の接続方法でも反映されます。)本体側の状態、電源に合わせて速度設定することをおすすめします。
赤経側1/32マイクロステップ、赤緯側1/4マイクロステップ、赤経側モーターは244ppsで動いている勘定になり、惑星撮影にも支障ないと思います。(使用しているモータードライブの特性でマイクロステップ設定に関わらずスムーズに動きます。音がしないので、最初は動いてないのかと思いました。)
ステラナビゲータ11(USB接続、ブルーツゥース接続)、OnStepアプリ(ブルーツゥース)、ASIairPro(USB接続)で動作確認済みです、MEADE_LX200の設定があるソフトだと基本動くと思います。 マイコン基板には内部からも供電してますので、ブルーツゥース接続の場合、USB接続する必要はありません。 SHC(画像8が付属します。 +12V(~24V)電源を接続すれば追尾が始まり、ソフト等が無くても、SHCでコントロール、設定、自動導入ができます。
・組立時ですが、ジョイントは予めモーター軸に固定してあり、外す必要はありません。モーター等を取付けますが、モーター軸とウォーム軸に余計な負荷が掛からぬように、本体への取付ネジ、2枚のアルミ板の連結ネジ、ジョイントのネジをそれぞれ少しずつ締めて行ってください。ジョイントで位置決めされるので難しくはありませんが、ウォーム軸と取付面とが平行になってない場合は、ウォームを再調整してください。(JP系は赤経軸・赤緯軸回りで少し回った状態でもウォームを調整できてしまいます。)組立・取り外しに必要なヘクスキーも付属します。
・赤経モーターがかなり飛び出しますが、JP系は、不動点から鏡筒取付部までが長いので干渉しません。また、赤緯モーターは、上側(屈折だと対物レンズ側)に配置すれば干渉しません
できる限りのフォローは致しますが、ある程度ご自身で調整できる方、自作品にご理解のある方の落札をお願いします。SHCの簡単な取説資料、回路図等pdf、OnStepの設定ファイルを供給可能ですので、必要な方は落札後連絡ください。データ便にて送ります。