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スムーズなお取引のため、以下の内容をご確認くださいますようお願いいたします。
本商品は、昭和41年(1966年)に発行された日本の「10円青銅貨」を、PCGSにて MS63RB と鑑定されたお品です。
昭和41年は、日本が高度経済成長を続けていた時代にあたり、社会や暮らしが大きく発展していた時期です。
当時の日本で広く使用されていた10円硬貨は、昭和の経済発展と人々の日常生活を今に伝える、親しみ深い貨幣の一つです。
貨幣の表面には、京都府宇治市にある世界遺産「平等院鳳凰堂」が精緻に描かれています。
平等院鳳凰堂は平安時代を代表する歴史的建造物であり、左右に広がる翼廊や中央の建物が美しい左右対称の構図で表現されています。
屋根の細かな造形や建物の柱、窓などの彫刻も見どころで、日本の伝統建築の美しさを小さな硬貨の中に凝縮したデザインとなっています。
裏面には常盤木の図柄と額面の「10」が描かれ、日本の自然と伝統を感じさせる意匠となっています。
本品はPCGS MS63RB 評価を受けた鑑定済み品です。
MS63は、流通による摩耗が認められない未使用状態を示すグレードです。
さらに、RB(Red Brown) は銅貨特有の色調を表す評価で、製造当初の赤銅色と、経年によって深みを増した褐色が共存していることを示しています。
銅貨は年月の経過とともに色調が変化しやすく、赤みを残した未使用品には独特の美しさがあります。
本品も落ち着いた赤褐色の輝きを備えており、昭和時代の青銅貨ならではの温かみのある質感を楽しむことができます。
写真からも、平等院鳳凰堂の細かな彫刻や、深みのある銅の色合いをご覧いただけます。
発行から60年を経た昭和41年の10円青銅貨。PCGS MS63RBの未使用評価と美しい赤褐色の風合いを兼ね備えた、昭和貨幣コレクションにおすすめの一枚です。
また、本品は金太郎限定招き猫ラベル仕様となっています。
紅葉をあしらった華やかな和柄と、縁起の良い招き猫が、歴史ある10円青銅貨の魅力を一層引き立てています。
昭和の年号別収集や、銅貨の色調を楽しむコレクションにもおすすめです。
PCGS鑑定ケース入りのため、保管・鑑賞にも適したお品です。
【商品詳細】
・発行年:昭和41年(1966年)
・国名:日本
・種類:10円青銅貨
・図柄:平等院鳳凰堂・常盤木
・額面:10円
・材質:青銅(銅95%・亜鉛3~4%・錫1~2%)
・重量:4.5g(規格値)
・直径:23.5mm(規格値)
・鑑定機関:PCGS
・グレード:MS63RB
・色調評価:RB(Red Brown)
・JNDA:02-9
・ラベル:金太郎限定招き猫ラベル
【商品について】
ラベルに記載されている年号・グレードが同一の場合でも、それぞれ異なる個体となります。
【画像について】
掲載画像は、実際に出品している商品の現物を撮影したものです。
画像の使い回しは一切行っておりません。
【商品の状態について】
PCGS鑑定済み貨幣ではございますが、発行から長い年月が経過した青銅貨のため、経年による変色やトーン、微細な擦れ等が見られる場合がございます。
銅貨特有の赤褐色の色調につきましては、掲載画像をご確認ください。
また、保管に伴い、鑑定ケースに微細な擦れや小傷が見られる場合がございます。
状態につきましては、掲載画像をご確認のうえご判断ください。
【発送について】
丁寧に梱包のうえ、追跡可能な方法にて発送いたします。
【ご入札について】
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