







「亀の頭のスープ」は、マガジンハウスから1990年に発売されました。冒頭の16ページはカラーです。根本氏の最高傑作『タケオの世界』に続く、傑作長編『ミクロの精子圏 』が本の大半をしめています。全160ページで、定価は971円+税です。1990年の初版です。装丁は湯浅輝彦が手がけています。
「キャバレー妄想スター」は、ブルース・インターアクションズから1996年に発売されました。冒頭の8ページはカラーです。全166ページで、定価は1359円+税です。1996年の初版です。
経年による黄ばみと、若干のシミがあります。帯、カバー共、背部分に褪色があります。写真をご参照下さい。
可能な限りクリーニングしていますが、経年による変色等は、除去出来ませんでした。ページのヌケ、ヤブレ等はありませんので、本文を読むのに支障はありません。