110 x 54 センチ (全体) 32.5 x 44.5 センチ (本紙)
軸先:骨
※全体サイズは表具の端から端のサイズです。軸先部分は含みません。
※商品・軸先の状態につきまして下記【重要なおしらせ】項目をご一読お願いいたします。 紙本(印刷ではなく、描かれている作品です。)
【宝井其角】1661-1707 江戸前中期の俳人。江戸の医師竹下東順の子。姓は榎本、のち宝井、幼名は八十八、のち源助、号は螺舎・螺子・狂雷堂,狂而堂,六蔵庵,宝晋斎・晋子・渉川,善哉庵など。書を佐々木玄龍、画を英一蝶、儒学を服部寛斎に学ぶ。のち芭蕉に入門、市井の人々の生活を華やかに唱い洒落風俳諧を成立させる。蕉門十哲の一人。宝永4年(1707)歿、47才。
【大高忠雄】1672-1793 江戸時代前期の武士。赤穂浪士四十七士の一人。本姓は安倍氏。家紋は丸に三盛亀甲花菱。通称は源五・源吾。また、子葉という雅号を持ち、俳諧にも事績を残した。
【富森助右衛門】1670-1703 江戸時代前期の武士。寛文10年生まれ。赤穂四十七士のひとり。山本長左衛門の変名で吉良邸を偵察,討ち入りの準備をする。討ち入り後は細川邸にあずけられ,元禄16年2月4日切腹。34歳。春帆と号し,俳人としても知られた。名は正因。
※付属品につきまして 商品は画像に写っている物が全てになります。 木箱、タトウ箱などの有無につきましても画像をご覧いただき御判断お願いいたします。
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