江戸後期(1800〜1850年頃)の小柄(こづか)です。小刀付きです。
表は赤銅の魚子地(ななこじ)で、上部に吉祥の文様、下部にたなびく雲を、金と赤銅の高彫で表しています。
細かく打たれた黒い魚子地と、金の高彫の対比が美しく、江戸の刀装具らしい品のある一品です。
裏板は銅の無地です。
【詳細】
表:赤銅魚子地、金・赤銅高彫
裏:銅
小刀:鋼
銘:無銘
時代:江戸後期(1800〜1850年頃)
【サイズ】
全長 約18.5cm
小柄 長さ 約8.5cm × 幅 約1.5cm × 厚さ 約0.5cm
【状態】
経年による古色と小さな擦れがございます。
裏板に小さな擦り傷がございます。
小刀には経年によるシミ、点状の錆がございます。
写真も説明の一部としてご確認ください。
【発送】
ゆうパックにて、丁寧に梱包して京都より発送いたします。
【その他】
・ノークレーム・ノーリターンでお願いいたします。