【管理番号】Y10312-KJ
【商品名】 酒井抱一 月図 大田南畝(蜀山人) 賛
【年代】 江戸後期頃
【形状】 1幅
【サイズ】 本紙97cm×26cm 総丈180cm×28.5cm
【商品詳細】
【模写】
紙本オレ少シミ有。箱入り。
※印刷ではありません。
時代経年による多少の劣化もございますので、写真を良くご覧になってご入札ください。
酒井抱一
江戸後期の画家・俳人。姫路藩主忠以の弟。西本願寺十八世文如上人の養子。名は忠因、字は暉真、別号に軽挙道人・鶯村等、俳号を屠龍、法名は等覚院文詮暉真。宋紫石の写生画風、浮世絵、狩野派さらに土佐派・円山派の技法を摂取。最後には尾形光琳を慕う。画風は琳派の持つ日本的な装飾性を受けながら、繊細な感覚と鋭敏な情感が溢れている。文政11年(1828)歿、68才。
大田南畝(蜀山人)
江戸後期の狂歌師・戯作者。江戸の人。名は覃(たん)。別号は蜀山人(しょくさんじん)・四方赤良(よものあから)。有能な幕臣でもあり、広く交遊をもち、天明調狂歌の基礎を作った。編著「万載狂歌集」、咄本「鯛の味噌津」、随筆集「一話一言」など。
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