昭和の釜師、中村甚介が西村道仁作と極めています。
非常に特徴的な形ですが、口際を凹ませる田口は道仁の好みであり、良く特徴があらわれています。
芦鷺文様は拙く、腐食も相まって雅味があります。
寸法(多少の誤差があります)
胴径 約26センチ
口径 約11センチ
水漏れがあります。
★個人で収集、保管したものなので、経年の劣化や傷、錆びがあります。写真をよくご覧いただきご判断ください。
★何か気になることがございましたら、お気軽にご質問ください。