プラチナニホンウナギ
■ キャッチコピー
神秘的な白銀の体色が美しい希少個体。
突然変異から生まれた特別なニホンウナギです。
■ 販売個体について
・商品名:プラチナニホンウナギ
・体長:約49~54cm
・掲載株現品のお届けとなります。
■ 基本情報
販売名:プラチナニホンウナギ
学名:Anguilla japonica var.
分類:ウナギ目ウナギ科
分布:日本全国
最大体長:約100cm
飼育適温:5~30℃
水質:中性~弱アルカリ性
餌:生餌・人工飼料
■ 特徴
プラチナニホンウナギは、突然変異によって生まれたニホンウナギのリューシスティック(白変種)個体です。
通常個体では見られない白銀色の体色を持ち、その神秘的な姿は非常に高い観賞価値があります。
ニホンウナギは古くから日本人に親しまれている魚ですが、生態には未解明の部分も多く残されています。
自然界では夜行性で、小魚や甲殻類などを捕食して生活しています。
希少性が高く、コレクションフィッシュとしても人気があります。
■ 飼育方法
【水槽】
成長すると大型になるため、十分な遊泳スペースを確保してください。
脱走防止のためフタは必須です。
【底床】
砂に潜る習性があるため、角のない細かい砂を敷くと落ち着いて飼育できます。
【餌】
小魚、エビ、イトミミズなどの生餌のほか、慣れれば人工飼料も食べます。
【水質管理】
比較的丈夫な魚ですが、水質悪化を防ぐため定期的な換水と十分なろ過を行ってください。
【管理のポイント】
低水温時は傷口からカビが発生しやすくなるため注意してください。
非常に脱走が得意で、小さな隙間からも抜け出すことがあります。
配管やコード周辺もしっかり塞いで管理してください。
■ 混泳について
肉食性が強いため、自身の口に入るサイズの魚との混泳はできません。
混泳する場合は十分なサイズ差があり、遊泳層の異なる魚種が適しています。
同種飼育も可能ですが、サイズ差が大きい場合は捕食事故に注意してください。
■ 繁殖について
ニホンウナギは両側回遊魚で、海で産卵することが知られています。
産卵場所はマリアナ海溝周辺とされています。
一般的な観賞魚飼育環境での繁殖は極めて困難です。
■ ご注意
※お送りする個体は体長約49~54cm程度です。
※生体のため、お届けまでの間に多少の色変化や成長が見られる場合があります。
※肉食性のため混泳には十分ご注意ください。
※脱走事故防止のため必ずフタ付きの水槽で飼育してください。
※地域や飼育環境によって管理方法は異なりますので、飼育方法は参考としてご覧ください。