初期の「くの字」型アンチリバースレバーのもので、フットナンバーを調べると、1967年〜1968年頃製造の北米市場向けフランス製ミッチェル300とのことです。
古めの300を求めて数年前にオールド品を買いました。

ハンドルの回転、カチャンと落ちるベールのオートリターン、ドラグサウンドと各部作動します。
購入後、固着したグリスを洗い再度グリス・オイルアップして使用していました。

ベールにメッキの剥がれ、ハンドルは傷がありますが、実釣では不具合は感じませんでした。
ハンドルを巻くとミッチェル300特有のジーというギア音がします。
ラチェット式アンチリバースなので、アンチリバースレバーは摩耗軽減のため魚を掛けてからオンにすることをお勧めします。
ハンドルはバネが仕込まれたツマミを引っ張ってノブを内側に回転させて折りたたむ方式です。
スプールは8ポンドのナイロンを巻いています。下巻きやテスト等に

経年劣化のある古いオールド品にご理解の上ご検討下さい。


スピニングリール
オールドタックル
ミッチェル
カーディナル
大森製作所