【内容紹介】
日本の城郭や東南アジア諸国の王宮などを研究した著名な建築史家・藤岡通夫氏の著書です。
帯には
「著者が、悠久の歳月を閲して遺された往古の名建築・遺跡を訪ね歩き、その往く末、来し方を想い、心にのこる造形美を愛情こめて精細に綴る東西の建築随想」とあります。
 
【情報】
頁数:245ページ
発行所:中央公論美術出版
発行日:昭和60年3月
寸法: 縦19.3cm × 横15.3cm × 厚さ1.7cm(素人採寸)
 
【状態】
開き癖はないのですが、わずかにシワが寄ったページが見受けられます(画像参照)。
読む分には支障はないと思いますが、なにぶんにも「古書」という点をご理解の上でご購入をお願いいたします。
 
【送料および発送方法】
「クリックポスト」で発送いたします。
 
※この本以外にも、古建築関係の書籍を多数出品していますので、ぜひご覧ください。