題名屍竜戦記 (トクマ・ノベルズedge)
著者片理誠
出版社トクマ・ノベルズedge
定価905円


我々の親兄弟を殺したのは、あの赤い竜だ。棘黒だ。私の人生は、あいつを倒すためにあると言ってもいい。それまでは死ねない…。竜の鱗には強い防御力があり、通常の魔法はほとんど効かない。竜に対抗するためには、死者を操る禁断の魔法「屍霊術」を増幅し、竜の屍体、すなわち「屍竜」を操るしか方法はなかった。“屍竜使い”ヴィンクは、ナフリ王国に派遣され、因縁の竜、棘黒と対峙する。



著者略歴(「BOOK著者紹介情報」より)

片理/誠
1966年生まれ。駒澤大学文学部卒業。会社員生活を経て、第5回日本SF新人賞に佳作入選した『終末の海MysteriousArk』でデビュー。東京都在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)」

表紙、中身ともに目立った傷のない美品です。