新撰組副長、土方歳三の差料として名高い十一代和泉守兼定です。
実寸 全長105cm、鞘を払って101cm、刃長71cm
重量 1200g、鞘を払って950g
和泉守兼定(いずみのかみ かねさだ、1837年12月 - 1903年3月28日)は、会津兼定のうち11代目に相当する、江戸時代末期から明治時代にかけて活動した刀工[1]。加茂打ちと呼ばれる明治2年から明治7年までに越後加茂にて鍛刀した作品で知られ、明治25年には皇太子に刀を献納する。銘は「陸奥国会津住兼元」「奥州会陽臣和泉守兼」「会津刀匠和泉守兼」「岩代国若松住和泉守兼」「於新発田和泉守藤原兼謹鍛」「大日本岩城国会津住兼」「奥州會津住兼本」「和泉守兼定」「岩代國會津住兼定」
(2024年 1月 28日 11時 14分 追加)
鞘の絵柄はデカールになっておりますので、お好みで貼って下さい。 ※こちらは送料無料ですが、沖縄・北海道は別途2,000円が必要となります。