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毛詩抄・詩経・全4冊セットでまとめてみました。1巻 1996年 408p 部数は少なそうです。資料用にもいかがでしょうか。
1巻 15ページほど書き込みあり。 2巻 5,6ページほど書き込みあり。 3巻 5,6ページほど書き込みあり。 4巻 1,2ページほど書き込みあり。
もうししょう モウシセウ【毛詩抄】
「毛詩(詩経)」の注釈書。二〇巻。清原宣賢(のぶかた)訳釈。宣賢自ら草した「聴塵」と宣賢の講義を林宗二が聞き書きしたものとの二種が存する。「聴塵」は天文四年(一五三五)までに成立。聞き書きは天文八年(一五三九)書写。古活字本は元和・寛永(一六一五‐四四)頃刊。当時の口語を知る貴重な資料となっている。 出典 精選版 日本国語大辞典
「毛詩抄』 解説 経緯 『毛詩抄』解説 『毛詩抄』の完成を、小川環樹先生の御霊前にご報告申し上げます。 木田章義 『毛詩抄』は、岩波文庫の一つとして、倉石武四郎・小川環樹両先生の校訂で、第(一) 冊 (昭和 十五年)・第(二)冊 (昭和十七年)が出版されたが、戦争の激化に伴い、第(三)冊・第(四)冊は刊行 中止となった。昭和二十五年頃にも二度目の出版計画が企てられ、作業は進んだが、間もなく中 止となった。そして、昭和五十九年頃にはじまる第三回目の出版計画が、今年、ようやく実を結 んだのである。中断以来五十四年の歳月が流れた。その間、本書を完成させる意志を持ち続け、 半世紀以上を経て完結させた岩波書店の、出版社としての良心に、敬意を表したい。 第(一)冊・第(二)冊(以下(一) (二)と略す)の刊行の経緯については、(一)の倉石先生の〈緒言>
お探しの方、お好きな方いかがでしょうか。
中古品ですので傷・黄ばみ・破れ・折れ等経年の汚れはあります。外箱小傷、小汚れ、背表紙ややしみ。小口ややしみ。ご理解の上、ご入札ください。もちろん読む分には問題ありません。271402k |