【コメント】
バーバンク・サウンドの重鎮「レニー・ワロンカー」がプロデュース。ニック・デカロがアレンジで参加。
後にプロデューサーとしても成功する「テッド・テンプルマン」が在籍したソフトロックを代表するバンド。
古き良きアメリカを表現した楽曲とサウンドはヴァン・ダイク・パークスの名作「ソング・サイクル」にも匹敵。
ロジャー・ニコルズ「The Drifter」ランディ・ニューマンの傑作「Vine Street」バカラック「Me, Japanese Boy」の他、
「Sit Down, You're Rocking The Boat」「Funny How Love Can Be」「Mad」などの軽快なソフトロック名曲を収録。