マーキュリー・リヴィング・プレゼンス
「リヴィング・プレゼンス」と名付けた独自の録音方法でLP初期からステレオ全盛期にかけて約350枚のアルバムを制作したマーキュリー社。
その演奏会場で聴いているような臨場感を見事に再現した録音は、現在でも圧倒的な存在感のある名録音として髙い評価を受けています。
1. ヴェルディ:『運命の力』序曲
2. ヴェルディ:『ナブッコ』序曲
3. ヴェルディ:『シチリア島の夕べの祈り』序曲
4. ヴェルディ:『椿姫』~第1幕への前奏曲
5. ヴェルディ:『椿姫』~第3幕への前奏曲
6. ロッシーニ:『どろぼうかささぎ』序曲
7. ロッシーニ:ロッシーニ:『絹のはしご』序曲
8. ロッシーニ:『シンデレラ』序曲
9. ロッシーニ:『セヴィリャの理髪師』序曲
10. ロッシーニ:『アルジェのイタリア女』序曲
11. ロッシーニ:『ブルスキーノ氏』序曲
ロンドン交響楽団(1-5)
ミネアポリス交響楽団(6-11)
アンタル・ドラティ(指揮)
1957年録音