






~いづめこ人形の歴史~
昭和40(1965)年代初めまで、鶴岡では農作業の間、藁で編んだご飯の保温籠「飯詰籠(いづめこ)」に赤ん坊を入れて育てる光景が見られました。その姿をかたどったいづめこ人形は、大正時代初期に大滝武寛という人が、どんぐりのぼうし(殻斗)の部分に布製の人形を入れて作ったのが始まりです。その後、籠は藁になり、イグサになって形も大きくなり、おもちゃなどの飾りが付いて、現在の形が完成しました。
※山形県鶴岡市ホームページから引用させて頂きました。
☆サイズ(実寸)
藁の籠の直径:約9.5cm
高さ:9cm ※赤ん坊の頭の先までの高さ
☆状態
中古 ※ある程度の年数を経た古いお人形ですので経年によるスレ・コキズ・色褪せ等は予めご了承くださいませ。画像にてご確認を頂きご納得を頂ける方のご入札をお待ちしております。極端に神経質な方は、ご入札をお控えくださいませ。
発送は、定形外郵便(補償なし)・ゆうパック(追跡番号・補償あり)を予定しております。
※地域により異なる場合も御座いますが、送料は基本的に、補償のある【ゆうぱっく】はお高いです。より安価な送料をご希望か安心の補償をご選択されるかは落札者様のご意向に添いますのでご不明な場合はご遠慮なくお申し出くださいませ。
以上、中古ですので一切N/C・N/Rでお願い致します。
それではどうぞよろしくお願い致します。