某図書館より放出されたリサイクルブックです、
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要旨
技術大国を象徴してきた日本製テレビが、世界市場で急速に存在感を失っている。その状況を打破するものとして期待されているのが「スマートテレビ」だ。スマートフォン、タブレットの発達と地デジ化の完了が生み出すこの新たな市場は、日本の家電メーカーを救うのか?気鋭のジャーナリストが、テレビ敗戦の先にある希望を探る。
目次
第1章 テレビ受難の時代(家電各社を「テレビ不振」が直撃トップシェアでも赤字、武器が一転「お荷物」に? ほか)
第2章 テレビというコンピュータ(「スマートTV」ブーム画質向上をLSIで ほか)
第3章 ほんとうにやってくる「スマート」(テレビにもデュアルコスマホがテレビのパフォーマンスを上げる ほか)
第4章 放送から解き放たれるテレビ(テレビは「面白くなくなったのか「実況視聴」がテレビを変える ほか)
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