ゲオルグ・ショルティとバイエルン国立歌劇場管弦楽団でワーグナーのワルキューレ第1幕全曲
これはショルティのワーグナーオペラの第1作なのでしょうか?
とにかく凄い演奏です。
【以下引用】
ショルティ指揮バイエルン国立歌劇場管弦楽団、歌手はシェッヒ、フォルカー、ダルベルク。1947年録音。指揮者としてのキャリアをスタートしてまもないショルティ若き日の貴重な記録。
冒頭から、強烈な迫力に圧倒されるスゴイ演奏で、ピリピリした雰囲気には独特な魅力があります。放送局収録の音源ということもあって、年代の割に音質が良いのもポイントです。
ジョン・カルショウがショルティにワーグナーの録音をさせるという構想を練るきっかけとなったのが、1950年、バイエルン国立歌劇場で、彼が指揮する《ワルキューレ》を聴いたことだったといいますから、その3年前の公演をこうして確認できるのは非常に興味深いことだといえるでしょう。