商品名:中古単行本(実用) ≪社会≫ 激動期でも食っていける 自己チューのすすめ / 永田雅乙
社会
【内容紹介】
☆☆☆自分を中心に置いて考えれば、自己肯定感なんて勝手に上がる!☆☆☆

☆☆☆自信が希望につながる最高の思考法「自己チュー」思考を伝授する!☆☆☆

☆☆☆日本の悪しき風習から解き放たれ、「自分の人生」の主導権を取り戻せ!☆☆☆

「自己チュー」という言葉からは、
「自己中心的な考えをするヤツ」といった想像をされがちで、
一般的にはネガティブな使われ方をされています。

もちろん、協調性を求められる場面で自分勝手な言動を取ったり、
自分だけのことを考えて傍若無人に振る舞ったりする姿勢には賛成できません。

ですが、一度よく考えてみてください。
本当に「自分を中心に置いて考えること」は悪いことなのでしょうか?

たとえば、いま書店には「自己肯定感を上げよう」という主旨の本が何十冊も並んでいます。
そういった本には「日本人は自己肯定感が低く、アメリカ人は高い」などと書かれていますが、
ではなぜアメリカ人の自己肯定感は高いのでしょうか。

多くのアメリカ人は、自分や自国のことを中心に置いて物事を考えています。
きちんと自分を満たしてから他人のことを考えるのです。

それは別に、自分勝手なことでもなんでもなく、極めて普通のことです。
何人であろうと、自分や自分たちを中心にして物事を考えるのは当たり前のこと。
しかし、なぜか日本人は、その当たり前のことをしません。

この本ですすめる自己チューとは、いろんな人が存在する世界で、
ちゃんと自分を世界の真ん中に置いて、いつでも"自分ファースト"でいることです。

きちんと自分の中心に置いて考えれば、
自然と自分を満たすことができ、
自己肯定感なんて勝手に上がります。

それだけではなく、たとえば自分の身に起こった問題も、
ちゃんと「自分のことだ」としてとらえることができるので、
他人のせいにして問題解決が先延ばしにされることもなくなります。

この本では、満員御礼続出の「人財教育講演」でご好評をいただいている、
「自己チュー」の大切さをお教えします。

また、著者の根幹にある「日本映画の最盛期を築いた男」永田雅一氏の帝王学も、
ところどころでご紹介するので、ぜひご参考にしていただければ幸いです。

【もくじ】
第1章 なぜ自分を中心に置かないのか?
第2章 映画(マイストーリー)の主役になれ
第3章 他人の顔色をうかがう「愚」を捨てよ
第4章 ネガティブとは「とことん」向き合う
第5章 本当の自己チューとは何か?

【著者略歴】
永田雅乙(ながた・まさお)
1976年、東京都生まれ。慶應義塾大学卒業。フードビジネスコンサルタント。
「永田ラッパ」の異名をとった映画会社「大映」の社長・永田雅一の本家最後の男児曽孫として、幼いころより”お金と幸せを結ぶ”帝王学を授かる。14歳より老舗イタリアンレストランの厨房を含め、さまざまな店に入り、社会経験と現場の仕事を学ぶ。10代で「創作イタリアン」というコンセプトで初の店舗をプロデュースし、大学卒業後フードビジネスコンサルタントとして活躍。〈現場主義〉をモットーに、これまで国内外19か国、累計1万1000店舗以上のプロデュース、コンサルタントを手掛ける。現在、フードビジネス専門コンサルタント会社「ブグラーマネージメント」代表取締役社長兼CEO。外食産業に限らず幅広い業界から“人財教育”の部分で高い評価を受けている。
主な著書に『激動期を生き抜く これからの帝王学』(秀和システム)、『あたりまえだけどなかなかできないサービスのルール』(明日香出版社)、『「旨い」仕事論 一流の料理人に学ぶ成功を勝ち取る45の極意』(ゴマブックス)などがある。