◇新品保管品◇
空前のバイクブームの日本最大のバイクレースの熱気が詰まった一冊です。
夢中になった青春時代の振り返るのにおすすめの一冊

◇本の概要◇

「情熱のロードレース Vol.2 1987年鈴鹿8耐」

右肩上がりで観客が増えていった1980年代の鈴鹿8耐。
その人気の背景には、バイクブームによって4耐人気がアップする状況を受け、
車両メーカーが250cc、400ccスポーツモデルの販売促進の場として戦いが熾烈になったという流れがあった。
では実際に、現場ではどのようにワークスマシンが開発され、戦いが展開されていたのか。
加えてメーカーは、その先をどう見据え、87年8耐の中でどのような先行車を走らせていたのか。
今だからこそ──35年後の視点で、当時の鈴鹿8耐を振り返る。

オートバイレースに多くの人々が熱狂した時代は、レースがその熱量にふさわしい魅力を持っていました。
グランプリライダーの競演、ワークスマシンの激突など予測不能な要素が複雑に絡み合い、多くの人々をサーキットに誘ったのです。
そして数十年経ち、「今だから言えること」が口にできる状況となりました。
一般的に伝えられているレースが、本当にそうだったのか。
いわゆる「戦記物」として、多くのファンをサーキットに集めたレースを改めて振り返り、
当時の人々に再取材しまとめたのが「情熱のロードレース」です。

※未使用品ですが、流通上の細かなスレ等はご了承の上入札お願いいたします。