







黄金色に輝く木製鍍金「ツォンカパ坐像」です。
ツォンカパは14世紀から15世紀にわたって実在した高僧で、ダライ・ラマが所属するチベット仏教ゲルク派の開祖です。
20年ほど前に中国の古物商から入手したレアな造形の逸品です。
このツォンカパ像が持つ花は通常の蓮華とは違い、芥子のような植物のつぼみを持っている珍しいお像です。
全体的に鍍金が施され、お顔がとても素晴らしく格式の高い貴重な仏像です。
清時代作と聞いておりますが、鑑定等はしておりません。
長い間大切に収蔵され、手に入れたあとも大事に保管していたので、大変綺麗な状態です。
カケやアタリは見当たりませんが、経年のため木彫台座部分にクラック(画像8・ 9・10参照)が三箇所ほど見られます。
その他は傷みもなく鑑賞にも問題ないと思いますので、総じて良好な状態であるといえます。
希少な歴史的美術品ですので、是非とも実際にお手に取ってご覧いただければと思います。
【サイズ】
高 48.8センチ
仏像台座横 26.8センチ
仏像台座奥行き 22.8センチ
重量 約5060グラム
【注意事項】
サイズにつきましては、多少の誤差がありますことご了承願います。
掲載画像は一切加工していませんが、使用モニターの関係により、
掲載画像と実際の商品では色合いが異なって見えることがあります。
キャンセルはお受けできませんので、画像でご判断いただき、NC、NR、でお願い申し上げます。